堺でプライベートを重視した住みやすい家にリフォームしました

花が飾られたリビング

更新情報

2016年10月07日
リフォームでの失敗を追加しました。
2016年10月07日
リフォーム会社の選び方についてを追加しました。
2016年10月07日
収納とガーデニング空間のリフォームを追加しました。
2016年10月07日
和室のリフォームはカビがあるかで決めるを追加しました。

貯金をしてリフォーム

今現在は、築20年超えの堺の賃貸マンションに住んでいます。賃貸なだけに、リフォームとは夢のまた夢の話になりますが、興味はすごくあります。1日のうち、1番長い時間いる堺の自宅。しかも家族で1番、自宅で作業をするのが多いのが母。炊事、洗濯、掃除など、住みよい家に住んでいるからこそそれもはかどり、楽しくできるんだと思います。
先日、堺で行われた分譲マンションのモデルルームに行ったのですが、やはりそこにいる堺に事務所を持つ不動産屋さんにも、『決めるのはだいたいお母さんです。1番長く家にいるので』と言われました。
特に私がリフォームしたいのは、水周りです。まずは洗面台。小さいし、くるくる回す蛇口で、シャワーもない。ドレッサーへの憧れは半端ないです。
次にバスルーム。壁はタイルで、掃除がしにくい。床も、すぐに水が乾くような素材にして防汚効果があれば嬉しいです。しかも、昔懐かしい蛇口式なので、シャワーへの切り替えは『シャワー 、カラン』と書いています。手元で温度調整もしたきでく。
そしてキッチン。 後ろを向いて料理をしていて、気になるテレビがあったら、振り返り見ています。ここは、アイランドキッチンとまではいかなくても、カウンターキッチンへの憧れも強いです。

三人の子供部屋を確保するためにリフォーム

我が家は堺に注文住宅で建てた家で、当時は私達夫婦と2才の長女、主人のご両親の5人で二世帯住宅に住んでました。一階をご両親が、二階を私達夫婦世帯が住み、バストイレやキッチンなど、ガス電気水道と料金が発生することに関わる全てを別にし、玄関も二つに分けていたので、プライベートを重視した住みやすいスタイルの家でした。
子供は二人欲しいなと思っていたのですが、なんと産まれた子供は双子の男の子で、予想外の展開でしたが、双子の可愛い姿にいつも癒されてました。やがて三人の子供が大きくなり、二階のみの我が家のスペースは人口密度が高くなりました。
成長とともに体も大きくなり、また性別を気にする年頃ともなると、個々の部屋を割り振らなければならなくなり、一つしかない子供部屋をリフォームする計画を建てました。元々子供部屋は二つに仕切れるよう、パーティションを設置してありましたが、三つには出来ないため、設計を担当した当時の設計士さんに頼んで、この三つ目の子供部屋をどこに作るか考えてもらいました。設計士さんはリビングの一部と屋根裏部屋を合体して、吹き抜けにしたロフトの子供部屋を作る設計を提案してくれました。
素人には考えつかない目線に家族はみな賛同し、リフォームを依頼しました。リフォームされた子供部屋は、長女の部屋となり、大満足でした。

ベランダサンルーム化と内窓リフォーム

今の堺の家で不便を感じ、もし出来ることならリフォームをしたいと思っているのが2階のベランダと窓周りです。緑豊かな場所でのびのび暮らしたいと思い、郊外の元は畑だった分譲地に住んでいるのですが、風で畑の土ぼこりが舞いあがり、思った以上に洗濯物が汚れてしまいます。春先からの数か月はそんな状態ですし、寒冷地ということもあり11月以降はすっきり乾かない日が続きます。かといって、部屋干しにして一部屋丸々、物干し部屋としてつぶれてしまうのもなんだかなあというのが正直なところ。寒暖の差が激しいため、窓は全てペアガラスですが、それでも結露が気になるので、部屋干しで更に結露がひどくなるのも悩ましい。
ベランダに屋根をつけてサンルーム化するのが一番なのですが、我が家のベランダの出幅は半間しかありません。そこで、少し大がかりにはなりますが、ベランダ側の建物自体をもう半間増築して、ベランダをサンルーム化するリフォームが出来れば、全て丸く収まるのではないかと思っています。それと一緒に、2階の各室の窓に内窓を取り付けられば結露の面でもなお良しではないかと、主人と真剣に話し合いを始めています。
実は1階の1か所だけ、後から内窓を取り付けたのですが、結露はほぼゼロな上に、外の音が本当に気にならなくなって驚いたので、合わせてリフォームすればかなり快適で過ごしやすくなるはず、ぜひとも堺の家で実現させたいです。

大阪でシェアハウスをお探しなら「guesthouse大阪」がオススメ!

エレガントな椅子

インフォメーション

和室のリフォームはカビがあるかで決める

リフォームといえばリビングや玄関、キッチンカウンターなど人目につきやすいところが中心となりがちですが、和室も重要なリフォームポイントです。・和室の畳や土壁はカビの生えやすい部分和室はカビの生えやすい部分です。よく壁に黒…

»more

収納とガーデニング空間のリフォーム

1階が両親、2階に息子と夫の3人家族の2世帯住宅で暮らしています。家の玄関と水回りを2階にも増やし生活は世帯別です。2階の間取りは広めの1LDKで引っ越しした当初は子供がいなかったため、子供が大きくなったら個室を増やすためにリフォーム…

»more

リフォーム会社の選び方について

リフォーム工事に関して、ユーザー側としては少しでも安く、且つ安心をしたい訳ですから、相見積は必ず取った方が良いです。しかし、業者の選定に関して、訪問販売、地元工務店、リフォーム専門店、ハウスメーカーなど様々な業態のリフォーム店…

»more